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12/31/2012

バイト先にあまりにネパール人が多いのでネパール語を覚えることにした

うどん屋のキッチン4人中、僕以外ネパール人でみんなネパール語で喋っていて何言ってるかよくわからん時ある。

勿論日本人もいるが時々そういう時があるので本買ってみた。

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「ネパールゴハムツカシイヨ~」といわれたのでがぜんやる気!

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12/30/2012

芸大ジェラシー

京都造形で非常勤をし始めて早3年になる。

大学でしかわからないアートの情報がたくさんあって、自分がものすごい回り道をしていたことに時々ジェラシーを感じながら、その代り場所と素材のそろっている芸大生なら絶対に近寄らない汚い淀川を発見したことに時々優越感を感じる。

つまり芸大に行こうと行くまいとリスクとリターンがあるってことかな?

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ミロクローゼ

ミロクローゼを見た

始めて石橋監督の「狂わせたいの」見た時はホント衝撃的で、今では僕の家にVHS版とDVD版(サイン入り)がある。
そのあとの見に行った「キュピキュピ」はもっと衝撃的だった
今回の作品は石橋節満載でその二つが合体したような感じ!
すげーな~!

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12/28/2012

美術評論家連盟会報に淀テクが、、、、

美術評論家連盟のウェブサイトのウェブ版 第2号 特集「アマチュア、アウトサイダーの創造力」の中、連盟会員が選ぶ「展覧会ベス ト3」という特集で樋口昌樹さんのMy Bestのひとつとして、夏にやった「はやくゴミになりたい」を取り上げて頂いてます。

実は美術評論家連盟のウェブサイトというものを始めて見たのですが、ずらーっと文字が並んでいて下の方18ページに紹介していただいています。

っていうかやっぱり淀テクってキワモノだったんですね!(薄々気づいてたけど…)自分たちを直球で表現してもらえる機会って少ないのでありがたいです。

「キワモノ」で画像検索するとこんな感じ
http://www.google.de/search?q=%E3%82%AD%E3%83%AF%E3%83%A2%E3%83%8E&hl=ja&tbo=u&rls=com.microsoft:ja:%7Breferrer:source?%7D&rlz=1I7ADFA_ja&tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=sgDdUIOzM4WxkAXw9oH4AQ&ved=0CFQQsAQ&biw=1920&bih=947

鞆の津ミュージアムで参加させてもらった「リサイクルリサイタル 」も確かに境界線上だったし、この号の 「アマチュア、アウトサイダーの創造力」という特集も偶然ではないような気になってきました。
確かに大学で教えていると、なんでこんなに丸っこくやろうとしてるんだろう?と感じることがあるのですが、それは生徒の個性をキワモノにさせないための教育だから当然の感覚だね…

ゴチャっと色々浮かんできて整理できない…

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12/27/2012

ARTZONE感謝祭

ARTZONE感謝祭行ってきました。


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現代アートからワイ談まで幅広く盛り上がってました。

夏のアートゾーンの展示大変やったけど面白かったな~

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12/26/2012

バイトについて

春にバックパックでインドに行きたくなったのと、12月に入って比較的時間が出来たので最近バイトに行っている。

バイト先は昔から行っている例のうどん屋なんだけど、何ヶ月かぶりにシフトをお願いしても何事もなかったように働かせてもらえるところで、本当にありがたい。

昔毎日やっていたように、十三から梅田まで30分くらいかけて走っていき、店がある14階まで駆け上がる。

(息切れを殺して)久しぶりに「おはようございま~す!」と入ると、何事もなかったようにいつもの店長さんとパートのおばちゃんとネパール人が迎えてくれ、なんだか古巣に戻ってきた様な気持ちになる

昔は「1日でも早くバイトを辞めてやる!」という反骨心で働いていたんだけど、途中から「バイトも含めた自分の身の回りからいかに何かを学ぶか?」にかわり、最近はアートで崩れた一般感覚とリズムを取り戻すのにとても有効だと感じている。

(ちなみに12時間くらい働いて帰りも走って帰ると、ワーキングハイとランナーズハイが合わさってとても気持ちがいい。)

ところでアーティストにとってバイトととの関わりは切ってき切れない関係だ。
制作、発表、滞在などが重なると長期休暇がやむなくなるが家賃と食費だけは着々と発生する。
僕は今のバイトに巡り会うまでに、滞在制作の度にクビかそうでなければ冷たい目線を耐えなければならなかった。

アーティストにとってはどうでもいいルーティーン仕事でも、店にとってはとても大事な仕事だったりする。

僕は社会のルールと金銭感覚はバイト先で学んだ。

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12/25/2012

淀川テクニック 巨大魚図鑑

久しぶりに淀テクファイルの制作

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今まではA4クリアファイルにフチなしカラーコピー40枚やっていたのだけど、あまりに大変なのでA5ブックタイプにして自分で製本することにする。

10枚裏表A4カラー印刷だとだいぶ早いし、何よりファイルのポケット越しの写真ではないので色がきれい!

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じゃんじゃんプリント!

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こないだ立ち読みして製本のやり方は勉強済み!

重ねてタッカーで止めて、端を切り落としたら出来上がり!

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なかなか良いです。

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12/24/2012

娘の作業場

少し前から家で出たプラゴミを工作用に溜めている娘用材料ボックス

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時々出してきて猛烈な勢いで作業を始める。

どれが完成でどれが作りかけなのか全然分からんけど、これはヘビだと言っていた。


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勿論普通のオモチャもあげるけど、たまには切ったり壊しても怒られない、遊び方が決まっていないオモチャも大事だな~と思う

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発見の発見

今年の一番の発見

それは“発見”と“コミュニケーション”が自分と淀川テクニックの一番のモチベーションになっていた!ということ!!

2003年か2004年くらいから淀川テクニックをやっているのだけれども、淀川で活動して淀川のことがのことが分かれば分かるほど色々な可能性が広がるはずなのに、なんだかどんどん億劫になっていっているのがとても不思議で今年の後半はずっとその理由を探していた。

こないだgrafの服部さんと色々なことを話していて、服部さんは家具も作るけど店舗のプロデュースもやるしレストランもやるし、農業もやっていると教えてくれた。凄く感心したんだけど、じゃあ服部さんの制作の芯というかベースみたいなものってなんなんですか?と思い聞いてみると、grafは生活の営み全てを作るのが目指すところなんだ、と教えてくれた。

最初にgrafが制作したのが家具だったというのもそれで納得いくし、活動がハードにとどまらずソフト的なことに広がっていくのもとても感心した。

それならば自分たちの制作活動のコアっていったいなんなんだろうと思っているうちに、つい口にしたのが、「僕の制作のベースは発見だと思う」だった。


自分は発見することが本当に楽しい。
道を歩いていても、ご飯を食べていてもいつも小さな何か発見している。(そのかわり物忘れも相当ヒドい…)


僕はゴミも勿論大好きなのだけど、ただのゴミをこ慣れた職人のようにアート作品に変えるのが淀川テクニックの仕事なのではなく、淀川でたまたま発見したとても自由でお金がかからない素材の一つがゴミで、それを使って色々な人とコミュニケーションをとりながら、もしくはそのゴミの記憶とコミュニケーションを感じながら作品を作ってきていたことに気付いた。

だから集められたゴミはぜんぜん面白くないと感じるのもうなずける。

そういえば昔からインタビューとかで「淀川を発見したんです」と自分で言っていた、それはもともと淀川はそこに流れていたのに自分たちにとっては淀川はとてつもない大発見だったと感じること、それが制作の原動力だったんだろう。


一方でコミュニケーションは僕の脳味噌の化学反応を引き起こすことも超重要。
今までの淀川でのマッちゃんとの制作やおっさんとの会話もそうだし、服部さんとの会話もそうだ。


ここ数年色んな仕事をさせてもらって色んな経験が身についたのだけれども、来年は作品だけではなく発見とコニュニケーションも大事にできそう!


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12/17/2012

アートリンクプロジェクト

奈良行ってきました。

去年のアートリンクプロジェクト http://popo.or.jp/happyspotnara/about.html#link
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HPより
表現活動をしたい!と願う奈良県在住の障害のある人と、新しい表現を求めるアーティストが出会いました。個性と個性のぶつかい合いから生まれる創作活動。10組のアートリンクのプロセスと、今まで見たことのない世界をお楽しみください。
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僕は普段は作業場で味噌を作っている山本さんという方と作品を作っていて年齢も僕と同じでソフトボールを14年くらいしてるらしく体育会系なので話が合います。

近所の川まで自転車で行って弁当食べて、ゴミを拾って、河原を探検したり、道端のキノコを観察したり結構ノビノビと、しかしなかなか良い作品が出来かけています。

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2月に展覧会予定

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