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01/07/2013

きのこのこと

キノコとの出会いは実家にあった「日本のキノコ」という図鑑でした。

パラパラと見ている内にキノコの不思議な形、色にだんだん惹かれていったのですが、よく見てみると何人かの写真家が携わっていて、中でも井沢さんというカメラマンが撮った写真がとても気になるのでした。

ただ写真がきれいなだけにとどまらず、なんだかキノコがエロい、、、何故か写真から独特のオーラというかテカりがでていました。

それだけでも結構キノコのとりこだったのですが、決定的になったのはあるパーティーでヤスデ650匹と暮らす美術家、池内美絵さんと喋っていたとき井沢さんがキノコの写真家だけにとどまらず野グソでもカリスマだと教えてもらったことでした。

「くう・ねる・のぐそ」という本を紹介してもらい即買い

(っていうか第一回のぐそ検定始まってる!!)

謎のベールに包まれていた憧れの井沢さんの正体が明らかになってきて菌類のディープな世界にすんなりはまってしまいました。

ノグソのバイブルとしてもとても参考になる本ですが、ここまで一個人が自分をさらけ出しているエッセイというか文章もなかなかないおススメの一冊です。


菌類自体も自然界の中で絶妙な存在感をはなつ、底なしに奥が深い生き物なこともわかってきました。
また浅学ですがチョコチョコ紹介したいと思っています。

後、僕が酔っぱらっている時はキノコの話のスイッチが入りやすくなっているので気を付けてください。

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